介護ガイド

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介護保険制度

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訪問理美容

「訪問理美容」は、理髪店や美容室に出かけることが困難な方々のために、理美容師さんが自宅へ訪問して身だしなみを整える介護保険外サービスです。その概要や対象者、ご利用の流れなどをご紹介します。 「訪問理美容」の概要 「訪問理美容」とは、高齢・障害・怪我・疾病・妊娠中などの理由により、外出が困難な方々が利用できるサービスです。ご自宅や老人ホーム等に、介護知識も備えた理美容師さんが訪問して施術を行います。 「美容師法7条、理容師法6条の2」で禁止されているた・・・「続きを読む」

短期入所療養介護(医療型ショートステイ)

短期入所療養介護(医療型ショートステイ)とは 短期入所療養介護(医療型ショートステイ)とは、介護および医療的なケアが必要な方が、数日~1週間程度の間、医療設備の整った施設に宿泊して、介護および機能訓練や治療・看護などの医療的なケアを受られるサービスです。次のような場合の利用が可能です。 ・介護をする家族が心身に支障をきたしている ・介護をする家族が、旅行や冠婚葬祭などで、1~数日の間、家を留守にする ・介護をする家族の介護負担を軽減したい 短期入所療養介・・・「続きを読む」

介護保険による住宅改修とは

介護保険による住宅改修とは 住宅改修とは、介護を受けている人が、住み慣れた自宅で、できるだけ自立した生活を送ることができるためのサービスの一つです。「自宅で生活したいが、段差が多くて移動が困難だ」「バリアフリーにしたい」「立ったり座ったりが楽な、洋式トイレに替えたい」といったような場合に利用することができます。また、要介護状態が、それ以上すすまないように、要介護状態となることを未然に防いだり、住宅(主に、トイレ、浴室、玄関、階段など)を改修します。 住宅改修を・・・「続きを読む」

福祉用具貸与とは

福祉用具貸与の制度とは 福祉用具貸与とは、介護を必要とする人が、できるだけ自立した生活を継続できるよう、日常生活に必要な福祉用具を貸し出すサービスです。貸し出しは指定を受けた事業者が行い、その人に最適な用具を選ぶためのアドバイス、設置、調整なども担当します。福祉用具は、ご利用者本人が日常生活をより快適に過ごせるようになるだけではなく、介護をする家族の負担軽減にもつながります。「福祉用具を買いたいが、値段が高くて買えない」「買ってみる前に、使い勝手を試してみたい」「身・・・「続きを読む」

特定福祉用具販売について

特定福祉用具販売の制度とは 特定福祉用具販売とは、自宅で介護を受けている人が、できるだけ自立した生活を送ることができるためのサービスの一つです。主に、入浴や排せつに用いるような貸与になじまない福祉用具や、使っているうちに形状や品質が変わってきてしまうような製品が対象となります。 特定福祉用具販売のサービスを利用するときは、まず都道府県が「特定福祉用具販売」の指定をした事業所で用具を購入します。費用はいったん、利用者が全額支払います。その後、領収書、申請書などといっ・・・「続きを読む」

短期入所生活介護(ショートステイ)とは

短期入所生活介護(ショートステイ)とは 短期入所生活介護とは、介護が必要な方が、数日~1週間程度の間、施設に宿泊して、日常生活のサポートや機能訓練などを受られるサービスです。以下のような場合に利用することができます。 ・介護をする家族の心身の状況が良くない ・介護をする家族が、冠婚葬祭や旅行などで、数日間、家を空けなくてはならない ・介護をする家族の介護負担を軽減したい 要介護者の方は、どうしても家に引きこもる生活を送りがちですが、短期入所生活介護(ショ・・・「続きを読む」

介護保険の利用者負担限度額

介護保険の支給限度額と利用者負担限度額について 介護保険は、原則として介護サービスにかかった費用の1割、または2割を負担することで利用できます。しかし、自宅で介護サービスを受ける場合や施設で介護サービスを受ける場合、単純にかかった費用の1割、または2割を負担するだけではありません。介護保険で利用できる1カ月の上限額(支給限度額)決められており、所得が低い場合に費用負担を軽減する利用者負担限度額が決められています。介護保険サービスを利用するときに必要な知識として持・・・「続きを読む」

介護保険と請求加算について

介護保険と加算請求について 急速に少子高齢化が進む日本では、介護を必要とする高齢者のサポートを家族だけで行うことは困難になってきています。そこで、介護が必要となった高齢者やその家族が安心して日常生活を送れるよう、社会全体で支え合うためにスタートしたのが「介護保険制度」です。 保険の加入者は、第一号被保険者(65歳以上の人)と、第二号被保険者(40歳~64歳の人で医療保険に加入している人)に区分されています。 保険者は、保険の加入者が住んでいる市町村になります。 第一号被保険者は、保険・・・「続きを読む」
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