介護ガイド

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介護保険制度について

介護保険の利用者負担限度額

介護保険の支給限度額と利用者負担限度額について 介護保険は、原則として介護サービスにかかった費用の1割、または2割を負担することで利用できます。しかし、自宅で介護サービスを受ける場合や施設で介護サービスを受ける場合、単純にかかった費用の1割、または2割を負担するだけではありません。介護保険で利用できる1カ月の上限額(支給限度額)決められており、所得が低い場合に費用負担を軽減する利用者負担限度額が決められています。介護保険サービスを利用するときに必要な知識として持・・・「続きを読む」

介護保険と請求加算について

介護保険と加算請求について 急速に少子高齢化が進む日本では、介護を必要とする高齢者のサポートを家族だけで行うことは困難になってきています。そこで、介護が必要となった高齢者やその家族が安心して日常生活を送れるよう、社会全体で支え合うためにスタートしたのが「介護保険制度」です。 保険の加入者は、第一号被保険者(65歳以上の人)と、第二号被保険者(40歳~64歳の人で医療保険に加入している人)に区分されています。 保険者は、保険の加入者が住んでいる市町村になります。 第一号被保険者は、保険・・・「続きを読む」

介護保険外サービスとは

介護保険外サービスの概要とメリット・デメリット(課題)について 高齢化社会を迎え高齢者が安心して生活できる社会的な仕組みを構築する重要性が増しています。高齢者の生活を支援する制度としては、公的な介護保険で提供されるサービスがあります。しかし、介護保険で提供されるサービスは個人の尊厳の保持を目的として行われる最低限必要な自立支援サービスです。そのため、介護保険サービスには受けたくても受けられないサービスがたくさんあります。 今後、高齢者の増加とともに現状の介・・・「続きを読む」

介護支援専門員(ケアマネジャー)とは

介護支援専門員とは 介護支援専門員、通称ケアマネジャーとは、「介護が必要な人」と「介護サービス」をつなぐ役割を担う専門職です。 要介護・要支援の認定を受けた人から相談を受け、どのような介護サービスをどれくらい受けたらよいかを考えて、給付計画(ケアプラン)を作成するだけでなく、介護を要する人と介護サービス事業者との間に立って、連絡や調整などを行います。 介護支援専門員の資格について 介護支援専門員は、2000年4月・・・「続きを読む」

介護保険制度とは(後編)

65歳以上は全員加入 介護保険制度の基本をおさらい 介護が必要!そんな時は… では実際に自分や自分の親が、介護が必要な状態になってしまったときはどうすれば良いのでしょうか。どんなに状態が悪くても、公的な介護サービスは所定の手続きをきちんと踏まなければ受けることができません。まずは介護保険の認定申請は市区町村の役所にある「高齢者福祉課」や「介護保険課」、もしくは地域包括支援センターの窓口に申請書を提出することから始めましょう。申請・・・「続きを読む」

介護保険制度とは(前編)

65歳以上は全員加入 介護保険制度の基本をおさらい 「社会全体」で支える介護 加入者が保険料を出し合い、介護を社会全体で支えるための制度「介護保険制度」。2000年に始まった制度で、必要なときに認定を受けて介護サービスを利用できるものです。被保険者(=加入者)は65歳以上の全員(第1号被保険者)と、40歳から64歳の公的医療保険加入者(第2号被保険者)。これに対し運営する市町村を「保険者」と呼びます。 第1号被保険者である・・・「続きを読む」
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