介護ガイド

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高齢者の病気について

ターミナルケアとは

ターミナルケアとは、余命がわずかとなった方が、穏やかに過すために行われる医療・看護・介護のことです。ケアを受ける方が、不快感や苦痛を感じずに、自分らしく過ごせることが何よりも重要となります。 ターミナルケアの概要 ターミナルケアは、その名のとおり「終末期(ターミナル)」の「医療・看護および介護(ケア)」です。老衰や病気、障害などの理由により終末期を迎えた方が、少しでも穏やかに過ごせるように、身体的のみならず、精神的にも負担のないケアが行われます。すべての苦・・・「続きを読む」

高齢者のうつ病とは

「うつ病(鬱病)」とは、自分では原因がわからない憂うつな気分や、食欲や意欲の低下、不眠などが続くほか、頭痛などの身体的な苦痛をともなうこともある病気です。厚生労働省・みんなのメンタルヘルス(平成23年時点)(※1)のデータによれば、うつ病の患者数は、およそ95万人にのぼると報告されており、近年、増加傾向にあることを示しています。 この病気は、高齢者がかかることも決して少なくありません。しかし、高齢者の場合は、通常のうつ病にみられる症状の現れ方と少し違います。また、認知症と間違えられることも・・・「続きを読む」

特定疾病とは

特定疾病(16種類)とは 介護保険による介護サービスを利用するには、要介護認定を受けることが必要です。要介護認定を申請できる年齢は、通常であれば65歳の誕生日の前日からですが、「特定疾病(16種類)」が原因で、日常生活に介護や支援を必要とする場合は、40歳から65歳未満までの方でも申請が可能です。 「特定疾病(16種類)」とは、老化に起因して発症した16種類の病気(疾病)のことであり、病名と診断基準が細かく決められています。 介護・・・「続きを読む」
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