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タグ: 見当識障害とは

認知症による見当識障害とは

自分の状況を認識する力 認知症の専門書によく載っている「見当識障害」。認知症の初期症状のひとつで、代表的な症状である中核症状でもあります。しかし普段聞き慣れない言葉のためいまひとつイメージがつかめない障害ではないでしょうか。 「見当識」とは、自分が置かれている状況を認識する能力のことです。「今日は何月何日か」「今何時か」といった「時間」に対しての見当識、「今自分がどこにいるのか」「トイレはどこか」といった「場所」に対しての見当識、「この人は誰か」と・・・「続きを読む」
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