介護ガイド

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タグ: 認知症

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療養通所介護(医療デイサービス)とは

療養通所介護(医療デイサービス)とは 療養通所介護(医療デイサービス)とは、難病や末期がん、進行した認知症、脳疾患の後遺症などで重度の介護を必要とする人など、常に看護師による観察が必要な方を対象にした通所介護サービスです。食事や入浴といった日常生活の支援から、体の機能向上のための訓練や口腔機能を向上させるサービス、レクリエーションなどを、医療スタッフのもとできちんと健康管理を行いながら、日帰りで提供します。家族にとっても、一定時間、介護から離れることができ、・・・「続きを読む」

看護小規模多機能型居宅介護とは

複合サービス(看護小規模多機能型居宅介護)とは 複合サービス(看護小規模多機能型居宅介護)とは、要介護度が高くなった方や医療的ケアが必要になった方でも、できるだけ自宅を中心として日常生活を送ることができるよう、支援するサービスです。自宅から施設に通う「デイサービス」を中心に、短期間の「宿泊サービス」、必要に応じてスタッフが自宅にうかがう「訪問介護サービス」が受けられる点は、「小規模多機能型居宅介護」と同じですが、複合サービス(看護小規模多機能型居宅介護)は、・・・「続きを読む」

特定疾病とは

特定疾病(16種類)とは 介護保険による介護サービスを利用するには、要介護認定を受けることが必要です。要介護認定を申請できる年齢は、通常であれば65歳の誕生日の前日からですが、「特定疾病(16種類)」が原因で、日常生活に介護や支援を必要とする場合は、40歳から65歳未満までの方でも申請が可能です。 「特定疾病(16種類)」とは、老化に起因して発症した16種類の病気(疾病)のことであり、病名と診断基準が細かく決められています。 介護・・・「続きを読む」

認知症とは

認知症とは 認知症は、何らかの原因で脳の神経細胞が壊れることによって起こります。進行すると、精神や身体における活動機能がどんどん低下し、生活するうえで多くの支障が生じます。老化による物忘れと混同されがちですが、それとは異なります。 認知症の概要 認知症とは、生まれてから正常に発達した知的能力(記憶・思考・理解・計算・学習・言語・判断など)…いわゆる認知機能が脳の障害によって低下し、日常生活や社会生活を営めなくなる状態を・・・「続きを読む」

認知症ケア専門士とは

認知症ケア専門士とは 「認知症ケア専門士」は、「一般社団法人日本認知症ケア学会」が認定する資格です。国家資格ではありませんが、確かな知識と経験、そして、すぐれた技術を実践の場で活かせる、専門性の高い民間資格です。 有資格者は、認知症ケアの優れた専門技術士として、さまざまな介護の現場で活躍しています。 認知症ケア専門士の概要 日本の高齢者人口は年々増すなか、認知症を患う人の数も増加傾向にあります。そのため、認知症の・・・「続きを読む」

介護老人保健施設(老健)とは

「介護老人保健施設」は、高齢者の自立・在宅復帰を目指す、公的な介護施設のひとつです。「老健」とも呼ばれています。 介護老人保健施設(老健)の特徴 この施設の大きな特徴は、公的な施設であるため「費用の負担を抑えられる」というだけではなく、作業療法士や理学療法士によるリハビリが充実し、管理栄養士などによる専門的なサービスが受けられます。また、医師や看護師による管理体制が昼夜を問わず整っているため、利用者にとって非常に心強く、安心できる施設といえます。 ・・・「続きを読む」

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)とは

「特別養護老人ホーム」は、介護が必要になった高齢者の方のための、公的な介護施設のひとつです。省略して「特養」とも呼ばれますが、介護保険上では、「介護老人福祉施設」と明記されます。 特別養護老人ホームの特徴 「特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)」は、社会福祉法人や地方公共団体などが運営する、原則65歳以上の高齢者が対象の老人ホームです。厚生労働省によれば、「特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)」は、平成26年(2014)10月1日時点で7,249施・・・「続きを読む」

障害年金とは(前編)

公的年金は高齢者だけのものではない 若い人でももらえる「障害年金」 障害者のための年金「障害年金」 高齢者がもらうイメージの強い公的年金。しかし、若い人でも受給できる場合があります。事故や病気で障害を負い、十分働けなくなってしまった時に受給できる「障害年金」です。障害年金には国民年金の加入期間に申請できる障害基礎年金と、厚生年金の加入期間に申請できる障害厚生年金の2つがあります。 障害基礎年金とは 障害基・・・「続きを読む」
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