有料老人ホーム情報館に寄せられたホーム選びや入居までのお手続きなどについて、よくある質問をまとめました。

お金や契約に関する質問

特に問題はありません。 もちろん通院の送迎を行ってくれる施設はありますが、介護体制が最低基準値のところは難しい場合もあります。 しかし、送迎を行う医療機関もありますので、ご安心ください。 但し送迎代は実費となることもございます。 受け入れが困難なケースとしては、人工透析の方を受入れしたケースがない、透析病院が近くに無いなどです。 やはり透析病院が近くにあるホームが中心となりますので、ご希望の地域を少し広げてご検討してください。
病院から退院という事は、ある程度医療処置が終了し、自宅に帰るいわゆる在宅生活に戻るということで、老人ホームの受入れは問題ありません。 しかし、入居判定がありますので、健康診断書や診療情報提供書、本人面談等は必ず必要ですので、この期間が約1週間要します。 一般的に2週間程度の日数が欲しい所です。 今日・明日での入居は困難ですが、有料老人ホーム情報館にご相談いただき、 ご一緒に最善策を考えますので、お気軽にご相談ください。
基本的には、65歳以上の高齢者の方が中心です。 各ホーム入居時の条件として「自立・要支援・要介護」でどのような方がご入居可能か取り決めています。 多くのホームは自立・要支援・要介護とも可能としておりますが、確認が必要です。 「要支援・要介護」としているホームは介護保険の利用が前提ですので、40歳以上の2号被保険者の方も利用可能ですが、特定疾病に該当する方になります。 尚、40歳以上で寝たきりや付きっきりの介護が必要だとしても、その原因が事故によるものなどでは特定疾病にあたりませんのでサービスの対象外となります。
入居できる方が限られています。 グループホームは介護保険上「認知症対応型共同生活介護」の保険を適用しますので、言葉の通り認知症の診断を受けている方限定、共同生活が可能、地域限定サービスの為現在の住所地によりその市町村の住民が対象となります。 よって、誰でも入居できるわけではありません。
入居一時金の保全措置が義務化されました。 平成18年4月以降に届出をした施設に適応され、未償却部分の内500万円を上限として返金されます。 但し、未償却金額が500万円以下の場合はその範囲となります。
可能です。 やはり誰でも家族のそば、長年住んできた自宅を忘れることができません。 自宅での生活が可能であれば、いつでも戻れます。 契約を解除して戻られるのか?契約を残したまま戻られるのか?その際の費用負担はどうなるか?など、 契約内容を十分に確認しましょう。
新たに身元保証人・身元引受人を立てる必要があります。 有料老人ホーム情報館は専門家と連携しておりますので、身元保証・家族代わりサポートなど(身元保証人の代わり)が可能です。
原則ご入居できませんが、成年後見制度・身元保証・家族代わりサポートなど(身元保証人の代わり)の契約でご入居は可能となります。 有料老人ホーム情報館は専門家と連携しておりますので、成年後見、身元保証・家族代わりサポートなど(身元保証人の代わり)が可能です。
有料老人ホームの場合では、ホーム毎の料金設定によります。 概ね65歳以上の方を対象としておりますので、一律というのもよくわかります。 年齢別料金プランのあるホームも多くあります。
値上がりすることはあります。 一般的には物価の上昇に伴うことがその理由となります。 値上げ、料金改定は、必ず運営懇談会開催後、決定となります。
各々の居室にメーターが付いているところは、居室での利用料+共同使用料となります。 メーターの無いところは、一律料金となっています。 一律料金は、概ね、年間使用料を利用者数で割って計差するホームが多いと思います。 水道料金、光熱費を別途請求の場合はわかりやすいですが、記載されていない場合、管理費など含まれています。
入居一時金については、入居時の一時的な費用ですので、追加費用はございません。 月額費用については、別途、介護保険の自己負担費、日用雑貨費、新聞、雑誌、の購読料、施設が定める有料サービス等、医療費、オムツ、お薬代等が別途かかります。
契約締結日から起算して概ね90日以内の契約解除の場合について全額返金されます。(クーリングオフ制度) 但し、退去時の居室原状回復費及び生活費等は除かれます。 ホームによって条件が異なりますので、契約書、重要事項説明書をご確認ください。
最初に基本の入居金を多めに払うことにより毎月の利用料を安価にできる(月額利用料金の増減方式ができる)ホームが近年ございます。 年金内で抑えられるご入居も可能です。 料金の基準の多くは、入居一時金を前払い家賃として、一時金に充当することで月額利用料を抑えると言うことになります。 実質5年間(60カ月)前後が分岐点になるように計算されていますので、入居時の年齢や入居期間を想定して料金プランを検討して頂けます。 ご予定のご予算をお聞かせ頂ければ予算内でホームを探しご案内致します。
老人ホームでは、入居金は0円~数億円。 月額利用料は13万円~50万円と様々な料金となっております。 料金の違いの一番は不動産同様その土地の相場と建物の豪華さで大きく違いがあります。 お元気な方の場合、2500万円以上が標準です。 介護が必要とされる方では、都市部では500万円~1000万円が相場です。 但し、近年は安価な費用のホームも多く開設しておりますのでご入居者及びご家族のご要望に合わせ幅広く選択できます。
入居金が安いからと言ってサービスが悪いということはありません。 ただし、料金によって建物の豪華さやサービスの質に違いなどはあります。 費用だけではなく、ご入居者、ご家族の要望など、「何を重要視してホームを選ぶか?」が大切です。 介護付有料老人ホームの場合では、介護を提供する職員の最低基準は満たしておりますので、介護サービスも受けられます。
ホームによって異なりますので、まずは相談してみてください。

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