有料老人ホーム情報館に寄せられたホーム選びや入居までのお手続きなどについて、よくある質問をまとめました。

入居にかかる費用について

有料老人ホームの場合では、ホーム毎の料金設定によります。 概ね65歳以上の方を対象としておりますので、一律というのもよくわかります。 年齢別料金プランのあるホームも多くあります。
値上がりすることはあります。 一般的には物価の上昇に伴うことがその理由となります。 値上げ、料金改定は、必ず運営懇談会開催後、決定となります。
各々の居室にメーターが付いているところは、居室での利用料+共同使用料となります。 メーターの無いところは、一律料金となっています。 一律料金は、概ね、年間使用料を利用者数で割って計差するホームが多いと思います。 水道料金、光熱費を別途請求の場合はわかりやすいですが、記載されていない場合、管理費など含まれています。
入居一時金については、入居時の一時的な費用ですので、追加費用はございません。 月額費用については、別途、介護保険の自己負担費、日用雑貨費、新聞、雑誌、の購読料、施設が定める有料サービス等、医療費、オムツ、お薬代等が別途かかります。
契約締結日から起算して概ね90日以内の契約解除の場合について全額返金されます。(クーリングオフ制度) 但し、退去時の居室原状回復費及び生活費等は除かれます。 ホームによって条件が異なりますので、契約書、重要事項説明書をご確認ください。
最初に基本の入居金を多めに払うことにより毎月の利用料を安価にできる(月額利用料金の増減方式ができる)ホームが近年ございます。 年金内で抑えられるご入居も可能です。 料金の基準の多くは、入居一時金を前払い家賃として、一時金に充当することで月額利用料を抑えると言うことになります。 実質5年間(60カ月)前後が分岐点になるように計算されていますので、入居時の年齢や入居期間を想定して料金プランを検討して頂けます。 ご予定のご予算をお聞かせ頂ければ予算内でホームを探しご案内致します。
老人ホームでは、入居金は0円~数億円。 月額利用料は13万円~50万円と様々な料金となっております。 料金の違いの一番は不動産同様その土地の相場と建物の豪華さで大きく違いがあります。 お元気な方の場合、2500万円以上が標準です。 介護が必要とされる方では、都市部では500万円~1000万円が相場です。 但し、近年は安価な費用のホームも多く開設しておりますのでご入居者及びご家族のご要望に合わせ幅広く選択できます。
入居金が安いからと言ってサービスが悪いということはありません。 ただし、料金によって建物の豪華さやサービスの質に違いなどはあります。 費用だけではなく、ご入居者、ご家族の要望など、「何を重要視してホームを選ぶか?」が大切です。 介護付有料老人ホームの場合では、介護を提供する職員の最低基準は満たしておりますので、介護サービスも受けられます。
ホームによって異なりますので、まずは相談してみてください。

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