有料老人ホーム情報館に寄せられたホーム選びや入居までのお手続きなどについて、よくある質問をまとめました。

その他の質問

今までの長期入居(生涯入居)だけでなく、ミドルステイのような形で、半年契約、一年契約、二年契約などのコースがある施設もございます。 また、入居金0円のホームも増加しております。 有料老人ホームの利用の仕方の一つとして特養待ちの方も多くおられます。 実際に、有料老人ホームにご入居と同時期に特養に申込され、待機待ちをする、その後、特養からの順番がきたときに移動するかを決めて頂ければと思います。
全ての入居者の方が同じように共同生活を送っているのではありません。 個々のプライバシーを中心に受け入れている施設は多くあります。 入居者同士仲良くなることが理想ですが、最初はスタッフと仲良くなることから始まりますので、ご安心ください。
ご夫婦で一緒に生活出来る老人ホームは多くあります。 お元気な方は、居室内にどれだけの設備(お風呂、リビング、キッチン、和室など)を希望されるかによって費用が大きく違います、介護の方が、ご入居された場合、お互いの健康状態、身体状態で実際に、ご夫婦一緒が良いのか別々のお部屋で隣同時が良いかなど、検討の必要があると思います。 様々な前例でご説明いたしますのでお気軽にお問い合せください。
有料老人ホームは特に民間との個人契約になりますので、一般的には全てのホームが身元引受人を求めています。 しかし、成年後見、身元保証制度等の活用で身元引受人が無くても入居できるホームもございますので、ご安心ください。 こちらもご参考になさってください。 一般社団法人 高齢者の住まいと暮らしの支援センター
最近ではペットと一緒に暮らせる有料老人ホームも増えてきました。 一般的には、ペットと言っても、金魚、小鳥、小型ペットであれば可能と言うところは比較的あります。 大型のペットの場合になるとある程度限られてきます。 ご家族同然のペットですが、老人ホームの生活では、共同生活、衛生面、ご逝去後の対応など、目に見えない問題もあり、全てのホームで可能という訳ではございません。 お探しいたしますので、お気軽にご相談ください。
体験入居とは、長期のご利用を検討されている方にホームの生活を体験していただき、長期的にご利用いただけるかについてご検討いただく機会です。 体験入居の結果、体験された方及びホーム側の両者とも利用をお断りすることは可能です。
治療の期間によって異なりますが、居室は占有居室ですので、基本的には、家賃相当分を払い続ければその居室は継続使用となります。 ただし、3ヶ月以上の入院で継続入院の必要がある場合には、費用負担がかかりますので、ホームに相談することをお勧めします。
基本的には自由に選べますが、ホームによってはフロアーわけで身体状況や自立の方・介護の方とグループ分けをしているホームもあり、必ずしもご希望のお部屋とは限りません。施設とのご相談となります。
設備面においては、自宅を改装しても多額の費用がかかり、ホームの設備のようにはいきません。 サービス面においては、3度のバランスのとれた食事、緊急時の対応、看護士の配置における医療との連携、24時間介護等ホームには専門家がサポートしておりますので、安心です。 デメリットとして、在宅介護と違い共同生活の場でありますから、全てがご親族と同じ想いでの対応は難しいことです。
特別養護老人ホームは公的ホームとも呼ばれ、一般的に特養と呼ばれています。 運営は地方自治体や社会福祉法人が行っていますので、低額で利用できます。 近年ではプライバシーの配慮などから個室を設けている施設も増えてきております。 入居するための条件として、基本的に介護度3以上の方となっています。 有料老人ホームは主に民間企業ですので、特別養護老人ホームよりは費用は高額となる傾向がありますが、質の高いサービスを受けることができます。
老人保健施設は医療法人、社会福祉法人などが運営しております。 一般的には「老健」と呼ばれています。 自宅での生活復帰を目指して、概ね3~6ヵ月の利用となっております。 リハビリや介護等の医学的なケアを中心に行うホームで長期利用ではありません。 病院を退院したが自宅での生活に不安がある高齢者や、入院するほどではないが介護、看護サービスやリハビリ、生活サービスが必要な人を対象にしたホームとなります。 有料老人ホームでも同様なリハビリが可能なホームも近年増加しています。
近年、成年後見制度を利用する方が増加しております。 当センターでは、都市部においては、市区内に成年後見制度にご理解のある司法書士、行政書士、弁護士等の先生と連携をしておりますのでお気軽にお問い合せください。(フリーダイヤル)0120-16-6246
最近、老人ホームにご入居に合わせてご自宅(マイホーム)を処分したいとのご相談が増加しております。 既に、何人もご相談を受けております。 情報館では、マイホーム活用デスクを設け売却に限らずマイホームの活用をご提案しておりますのでお気軽にお尋ねください。
都市部の一部の地区では、借地権を買取致します。 借地権をどうしたら良いのか等ご不明な方はお気軽に情報館のマイホーム活用デスクにお気軽にお問い合わせください。

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