有料老人ホーム情報館に寄せられたホーム選びや入居までのお手続きなどについて、よくある質問をまとめました。

ホームでの生活に関する質問

一般のご入居者の場合は、普通食でバランスやカロリーを計算した、一般的な食事が提供されます。 しかし、疾病によっては、様々な食事の提供をすることが可能です。 例えば、糖尿病食では、適正なカロリー、バランスを考え合併症の予防を考え提供致します。 摂食、咀嚼、嚥下障害を持った方が、食べやすいように工夫したソフト食。 舌でつぶせる程度にやわらかく仕上げ、すべりのよい、飲み込みのよい惣菜で提供します。 噛む力がかなり衰えた人のために工夫したきざみ食やミキサー食。 小さく刻んでいたり、咀嚼、嚥下機能の程度に工夫します。 ご入居者様一人毎に合わせて対応するホームがほとんどですのでご安心下さい。
最近の傾向としまして、多くの施設が個別対応を行っております。 各施設で相談してください。
多くの施設において対応可能です。 食事内容を変更したり、全体量が少なかったりなど、共同生活において ご本人の苦痛がなければ問題ありません。
基本的には食堂でご皆様と一緒にお召し上がりいただきます。 ただし、体調不良等の理由により状態がすぐれない方には、状況に応じてお部屋まで食事をお持ちします。
食事の時間は一般的に下記の時間が多いです。 朝食8:00~9:00、昼食12:00~13:00、夕食17:00~18:00
ホームごとに、訪問理容・美容のサービス委託を行っています。 専門スタッフが訪問しますので、サービスを受けていただけます。 また、ご入居前から自身のお気に入りの理容・美容の方を引き続いて依頼することも可能です。 (利用料は実費負担です)。
居室の掃除やご自身の衣類洗濯について、自立の方でご自身が行える方は自分で行なうことになっています。 要介護の方は、管理費・介護保険等に含まれていて衣類などは洗濯後、きちんとたたんでしまってくれます。 自立の方でも実費にてホームに依頼する事も可能です。
どのホームでも入居者及びご家族の声を聞く、運営懇談会を定期的に開催致します。 何か要望がある場合、この場で相談する事も可能です。 但し、日々の生活のことは、日常的にホーム長等に相談してみてください。 概ね聞いて頂けると思います。
まずは、有料老人ホーム情報館へご一報ください(弊社を利用して入居された方に限らせていただきます)。 介護サービスに関してなら、各都道府県にある国民健康保険団体連合会へ。 ホームの運営を含めた全般的なクレームは、都道府県の相談窓口が相談を受け付けています。
はい提示されます。 介護度、身体状況、疾病等により個々の状況に応じて、基本的には、ご入居後の長期目標、中期目標、1週間、1ヶ月、1日の介護や生活のケアプランが提示されます。 そのプランをご本人ご家族と協議した上でサービスの提供となりますので、日々の要望等はここで十分に話し合ってください。 ここが生活をするための基本となります。
基本的には、ご家族に買い物をお願いしておりますが、代行を希望される方は、有料サービスですが、対応いたします。
できれば、お部屋の移動、変更は避けたいものです。 しかしながら、ご入居後のお身体の状況の変化によって、お部屋を移っていただくこともあります。 その際には、必ずご契約者や身元引受人の方との協議の上、決定します。
はい、できます。 外出や外泊に、制限はありません。 ご家族との外食やドライブやご旅行などを自由に楽しんでいる方もいらっしゃいます。 ただし、医師の判断により、また、お一人での外出が危ない方(認知症、車イス、疾病など)はご遠慮いただいております。 お食事の準備等の関係上、事前に外出届・外泊届を提出します。 ご家族やお友達がご訪問になるのもご自由でが、一応面会時間等ホームで定められていますので、ご確認をお願いします。
ほとんどのホームは、季節行事として、お花見・七夕・クリスマスパーティー、誕生会などを、企画・実施しています。 また、近隣住民との交流、学校、幼稚園、保育園、入居者の方の趣味の会、ご親族からのイベント企画など、地域環境、入居者及びご家族の関係等で様々です。 費用は、実費にてかかります。
たばこについては居室内での喫煙は原則できず、喫煙所が設けられています。 アルコールについては、限られた範囲内で楽しむ事ができるホームが増加しております。
基本的に問題はありません。 しかし、入居者同士の環境、身体状況、疾病等によりホーム側とご相談となります
まずは、ホーム長にご相談してください。 ホーム長を中心にご本人、ご家族から事情を確認した上で、解決策が提示されると思います。 実際には、入居者同士のトラブルは比較的少ないのでご安心してください。
認知症になってしまったからと言って退去を強制されることは少ないです。 あくまでも、ご本人の症状、状態によって退去となるケースは想定されます。
持ち込み可能なものは、家具、調度品、テレビ、趣味の道具、装飾品などです。 持ち込めないものは、刃物類、火気を使用するもの、危険物、刺激臭のするものなどです。 植物、ペット類等は応相談となります。
概ね1週間に2回のところが多いです。 2回以上をご希望の場合は、別途費用が生じます。
郵便物、書留、速達、小包、宅配便等は事務所で一時お預かりしてフタッフがお部屋に届けます。専用のポストが備えられている施設もあります。
介護付有料老人ホームの場合、18~20平米の居室が中心です。 よって、トイレ、洗面台、介護用ベット、クローゼット、冷暖房程度が一般的基本設備となっております。 安全面ではナースコールとスプリンクラーも完備されています。

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